Jimmy Smith - The Sermon! (BLP 4011) 1962 US Blue Note MONO盤
LP / Blue Note / BLP 4011 (US Blue Note Mono LP)
1959年発表。ジャズ・オルガンの表現領域を飛躍的に切り拓いた巨匠ジミー・スミス(Jimmy Smith)が、名門ブルーノートに残したソウル・ジャズ屈指の大名盤『The Sermon!』(カタログ番号:BLP 4011)です。
サイドマンには、当時弱冠20歳前後で破竹の勢いを見せていた若きトランペッターのリー・モーガン(Lee Morgan)をはじめ、ルー・ドナルドソン(アルト・サックス)、ジョージ・コールマン(テナー・サックス)、ティナ・ブルックス(テナー・サックス)、ケニー・バレル(ギター)、アート・ブレイキー(ドラムス)ら、ブルーノート黄金期を支えた超豪華な面々がセッションごとに参加しています。
20分超に及ぶ壮大なブルース・セッションが展開される圧巻のタイトル曲「The Sermon」をはじめ、リー・モーガンの味わい深いソロと叙情的なトーンをフィーチャーしたゴスペリッシュな名演「Flamingo」など、ディープで芳醇なアンサンブルを余すことなく収録。ジミー・スミスの圧倒的な鍵盤ワークとソウルフルなブルース・センスが全編で冴え渡っています。
商品ページはこちら
NEW ARRIVAL
買取はこちら